2010年08月21日

頭を垂れ始めた

8月19日 最高気温:32℃、最低気温:19℃
8月20日 最高気温:32℃、最低気温:22℃
8月21日 最高気温:31℃、最低気温:20℃

最近の3日間の最高気温と最低気温である。

3日間ともに夏の太陽の灼熱で暖められた気温が25℃を下回るのが19時を過ぎあたりになる。

その時間は太陽が沈み暗闇が帳をおろす頃で、一風呂浴びて晩酌が進む頃には涼しさが辺りを覆っていることになる。

人にとって良い環境はイネにとっても良い環境なわけで。

光合成活動が終わってしばらくすると25℃を下回るこということは、体を冷やすためにエネルギーを浪費することなく、昼間の光合成で得たデンプンを籾の中にお米として効率的に貯蔵することになる。

そんな事を考えながら、頭が垂れ始めた稲穂を眺めると感慨深い思いになる。

登熟:こしひかり_480x270.JPG
<頭を垂れ始めたこしひかりの稲穂@田んぼB>

美味しいお米を実らせておくれ!
posted by アッケン at 22:00| Comment(2) | TrackBack(0) | イネつくり