途中、田植え直後に低温が続いたり、出穂の頃には激しい風雨の日が続き、日照時間不足になったりの自然の試練があり、2週間以上栽培期間が延びると予想していたが、なんとか明日稲刈りができることになった。
当初はスケジュールがほとんど埋まってなかったライスセンターは、9月4日に発生した台風が九州の太平洋側をかすめる可能性が示唆されたので、急にスケジュールが埋まり始めた。
開店休業状態だった先週までは、田んぼ毎に乾燥するスケジュールを組んでいたが、まとめて欲しいとの要請で、田んぼCと田んぼDをまとめることにした。
主役のコンバインは、昨年末、玉名市横島の離農者から破格の値段で譲ってもらった中古機である。
稲刈り前日の今日は、オーバーホールに出していた中古機の試運転とコンバインでの刈り取りの講習である。

<操作を指導して貰う久木野のおさるさんとコンバイン>
外周の一周目は、隣りで操縦の仕方を見ながら操作のポイントを教えて貰い、二周目は実際に操作する横で細かく指導してもらった。
ラジオネーム、久木野のおさるさん、
いつも、いつも、本当に有り難うサンです!
久木野のおさるさんが帰った後、一人で、刈り取った後を使って、模擬収穫でコンバインを操作し、少しだけ自信をつけて、さぁ、明日は、一人でコンバインを使って収穫だ!

<予行演習を終えて、明日の稲刈りを待つコンバイン>